毎年のように始まる夫のダイエットについて密かに思ってる妻の気持ち

毎年年明け頃から夫は体重のことを気にし始めます。理由は単純で夏前にある会社の健康診断です。自覚症状もなく、いたって健康体である夫が唯一引っかかるかギリギリなのが体重なのです。もう中年もいい歳だから健康を気にすることは良い事だとしても、それでも毎年言い出すのもどうかと思いますけど。
そうは言っても太ってしまったものは仕方ないから、ダイエットには協力します。一応は、太らせてしまった責任が私にもあるのかもしれないと思って。夫の場合、基本的に料理のメニューは変わらず、量を控えめにし、運動したいタイプのようです。ただ一度だけ、あまりに太りすぎた時、流行っていた糖質ダイエットをしたことがありました。肉好きの夫にとって、肉が食べられる糖質ダイエットはとても良かったようです。特に、衣をおからにしたチキンカツは食べ応えも十分で、ダイエット後の今も喜んで食べます。他にも、おからのポテサラ風やおからケーキなどおからは大活躍でした。ただおからをご飯の代わりにしたいなり寿司を弁当に入れた時は、口の中の水分を持って行かれすぎたようで、やんわりと嫌がられました。でも、この糖質ダイエットの難点は昼食で、2段弁当にご飯を入れなければ何を入れたらいいんだってくらい弁当箱が大きく感じます。最近は外食でも糖質オフのメニューがあるから、次にやると言った時は外食してもらおうと心に決めてます。
でも、おそらく本格的な食事によるダイエットは当分しないでしょうし、今年のダイエットも運動でした。基本的には歩くことと筋トレをします。歩くのは会社から帰宅後、1時間程度近所を歩きます。汗だくになると分かっていながらタオルさえ持たないのは謎ですが。それから家で腕立て等の筋トレです。正直、マッチョすぎるのは苦手なのですが、家でやっている限りマッチョになりすぎることもないでしょう。ただ最近気になるのは、多少の筋肉は基礎代謝を上げる意味でダイエットに効果的だとしても、夫くらい筋肉がつけば体重も増えるのではないかと。
そんな夫は、今年の健康診断では100gほど体重が重くて経過観察になってました。今年こそは太らせないようにしようと思う今日この頃です。アフターピル

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